視力検査の豆知識

一言メモ(短い記事)

乱視表は濃く見える場所を聞くようにしよう

乱視を測るときの決まり乱視を測るときは、乱視表と乱視のレンズを使います。クロスシリンダーを使う方法もありますが、私の場合、乱視表を使うので、乱視表で測る方法をお伝えしますね。乱視表はこれです。乱視のレンズはこんなレンズ。乱視のレンズには印が...
一言メモ(短い記事)

乱視軸を入れる方向

乱視表を使って乱視の検査をするときのポイントは「軸は濃い方向と逆に入れる」です。
一言メモ(短い記事)

指数弁は2本まで

指数弁の指の数は2本まで0.01が見えなかったとき、指の数が何本あるか答えてもらいます。指数弁といいます。指数弁を測るとき、出す指の数は0本、1本、2本です。3本、4本、5本は使いません。どうして?片目をふさいで、自分の目の前5~10センチ...
視力検査の豆知識

視力判定の仕方 応用編

視力測定のコツは上下・左右方の視標を交互に出すことはてな視力を測るとき、ただなんとなく上から順番に下に向かって測っていませんか?視力の判定基準・上下・左右どちらの方向の切れ目もわかる・5つのうち3つ正解する視力は、上下・左右どちらの方向の切...
視力検査の豆知識

明日から誰でも実践できる!乱視の聞き方のコツ

視力検査で乱視を測るとき、乱視表かクロスシリンダーを使います。今日は乱視表で乱視を測るときの聞き方のコツを考えてみます。はてな聞き方を少し変えるだけで、患者さんから答えを聞きやすくなります。簡単に誰でも明日から実践できるのでぜひ聞いてみてね...
視力検査の豆知識

視力表には測りやすい列がある①-基礎編

視力検査の基本は左右・上下を交互に測ることはてな視力を測るとき、ただなんとなく上から順番に測っていませんか?視力検査のコツは、左右・上下方向を交互に測ること視力は右上左下のように、左右方向と上下方向のランドルト環の切れ目を交互に測るのが基本...
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