患者さんの右目と左目がややこしい!を克服する

その他の目の検査

眼科で働いてると、簡単なようで

ちょっとわかりにくい。混乱しちゃう

そう思うのが右目と左目の区別です

問診するとき、視力検査のとき、患者さんとスタッフは向かい合っている場合が多い。なので、向かって左は患者さんの右目、向かって右は患者さんの左目になります。

そんなん当たり前やん

そう思うけど、眼科で働きはじめたばかりで、問診しながら患者さんと話ししながら・・・右目と左目を確実に理解するのって、意外と難しいんです

私も同じ経験あるー!わからなくなって患者さんと同じ方向に自分が向いたことある!

そう思ったら続きを読んでね

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患者さんの右目と左目がわかるか確認しよう

次の写真を見てください

向かい合っている患者さんの目はこんな感じに見える

右目はどっちでしょう?

そう、患者さんの右目は自分から見て左側の目です

 

患者さんの左目は、自分から見て右側の目

自分から見ると、患者さんの目は左側が右目で右側が左目

慣れるまで混乱しやすいので、気をつけて意識しましょう

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写真を見てイメージ練習しよう

何枚か写真を集めてみました

右目!左目!

患者さんの目が右目か左目、すぐに言えるか試してね


左目


右目


左目

レベルアップ!


左目


右目


左目


左目


左目

患者さんの目頭と目尻のかたちを意識して覚える

「右目」「左目」と言葉で覚えると、

えーっと、どうだったけ?あれ患者さんの右目だと思ったけど、自信ない・・・

ということになってしまうので、映像として目のイメージ像で覚えるようにします

ではあと何枚か、見てみます
患者さんの目は右目か左目、考えてみてね


右目

 


左目


右目


左目


左目

最後はちょっとむずかしいかも


右目


右目


右目

どうでしたか?

今回は右目・左目写がややこしい!を克服しよう!でした

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